災害避難者の人権ネットワーク

Network for Human Rights of Disaster Evacuees  

カテゴリ: 男女共同参画

女たち・いのちの大行進 in 京都 2015(5月16日)
http://inochi-no-daikoushin.jimdo.com/
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/29820162.html

第 3 回 国連防災世界会議パブリック・フォーラム
http://www.bosai-sendai.jp/

「ココから世界へ~被災地女性の声を届ける~」
from HERE to the World ; Delivering the Voice of Women in Disaster Area
      
【日程】 2015 年 3 月 15 日 (日)15:00~17:00
※14:45 開場 ※申込み不要 参加無料
【会場】仙台市民会館 会議室 5 (仙台市青葉区桜ヶ岡公園 4-1)
仙台市営バス仙台駅前 29 番のりばより「定禅寺通市役所経由交通局大学病院前行」で約 10 分「市民会館前」下車(アクセス: http://www.bosai-sendai.jp/public_map.html

【趣旨】
多くの人の命を奪った東日本大震災から 4 年を迎えましたが、風化させてはいけない記憶です。
震災・避難時に、女性たちはどのような問題に直面したのか? 再生・復興には、どのような課題があるのか? 命を守るための防災・まちづくりに、女性の視点は取り入れられているのか? 被災地女性の体験・教訓・提言を通して、ジェンダー(社会的文化的に形成された性別)の視点で振り返ります。
阪神・淡路大震災から 20 年を迎える中、阪神・東北被災地の女性の声を通して、震災・復興における女性の課題を浮き彫りにし、未来を展望し、世界に向けて発信する場を創ります。
阪神・東北被災地の支援団体の協力・参加により、被災地女性のネットワークづくりにもつなげます。

【プログラム】
● PartⅠ: 「Voice of Women from Disaster Area (被災地女性の声)」
(体験・教訓・提言に関するスピーチ + 映像)(1時間)
講師:
・ 内海 明美 (「commons」代表)
・ 大塚 博子 (「海、みらい!」代表)
・ 森松明希子 (「東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream」代表)
 
● 映像「被災地女性の記録」(10 分)
NPO や事業を立ち上げた女性、高齢女性、シングルマザー……。気仙沼市、南三陸町、石巻市、登米市の女性が震災体験を語り出す。復興公営住宅建設・自宅再建の遅れ、雇用状況の悪化、防災集団移転に伴うコミュニティの分断、仮設店舗での営業など、先の見えない状況の中で、それぞれの今をつづる。

企画: 西岡 英子 (トモニプロジェクト代表)
撮影協力: 河崎 清美 (NPO 法人とめタウンネット)
編集協力: 長岡 野亜 (映像作家)

● PartⅡ: 「ジェンダーの視点から復興・未来を考える」
(阪神・淡路大震災と東日本大震災の被災地の女性たちによるフロアを交えたディスカッション)(50 分)
ファシリテーター: 西岡 英子 (トモニプロジェクト代表)
パネラー:
・ 正井 礼子 (「ウィメンズネット・こうべ」代表理事)
・ 大塚 博子 (「海、みらい!」代表)
・ 森松 明希子 (「東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream」代表)
・ 内海 明美 (「commons」代表) 
               
総合司会: 向井 美香 (トモニプロジェクト副代表)

<協力団体>
・ 海、みらい!
・ 東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream
・ べこっこ MaMa
・ 県外ひなん者交流会ひょうご「ぷらっとホーム」
・ ウィメンズネット・こうべ
・ 東日本大震災・暮らしサポート隊(みちのくだんわ室)
・ アジア女性自立プロジェクト(AWEP)
・ 淀川通信舎
・ NPO 法人とめタウンネット
・ Yoko Chase,ph.D

<主催団体・問い合わせ先>トモニプロジェクト
Email: nishi-4521@hotmail.co.jp
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/24209220.html

(チラシより転載)

いざというとき,あなたはどうしますか

阪神・淡路大震災から 20 年。その後もいくつか震災が起きました。避難所ではプライバシーや性別役割分担意識などの問題が生じています。授乳や着替えをする場所がなく,女性がふとんの中で周りの目を気にしながら着替える,瓦礫処理の男性には日当が出るが,女性は当然のように避難所の何十人分の食事準備を割り当てられ,対価は支払われない。ストレスから DV や性被害が発生するなど,男女共同参画の視点から,二次被害を起こさず災害を乗り越える能力を身につけましょう。


講師 斉藤容子 (さいとう ようこ) さん
 ひょうご震災記念 21 世紀研究機構 人と防災未来センター主任研究員


日時 平成 27 (2015) 年 3 月 2 日 (月) 午前 10 時〜正午
場所 クロスパル高槻 4 階研修室 JR 高槻駅南口すぐ
対象 高槻市内在住・在勤・在学者
参加費 無料
定員 30 人(申し込み順)
保育 無料(1 歳半〜就学前,定員 10 人,申し込み順)
保育希望者は 2 月 20 日までにお申し込みください。
申込先・問い合わせ
2 月 3 日から電話か直接男女共同参画課窓口へ。
電話 072-685-3725
窓口 9:00-17:15
休館日 3 月 1 日 (日)
569-0864 高槻市紺屋町 1-2 クロスパル高槻 4 階
主催 高槻市男女共同参画課
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/22634799.html

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