福島の現状はどうなのか。被曝の実態は・・・・・・。「現実と希望の狭間で,その振れ幅が大きい」と語る片岡輝美さんにおいでいただきます。

日時 2017 年 8 月 13 日(日)午後 3 時 30 分〜5 時 30 分
会場 日本基督教団大津教会 大津市末広町 6-6 
   http://otsuchurch.sakura.ne.jp/

演題 でも,そこにいのちがあるから 〜福島原発核事故 7 年目に起きていること〜
講師 片岡輝美さん(会津放射能情報センター代表・子ども脱被ばく裁判の会共同代表)
ゲスト 井戸謙一さん(子ども脱被ばく裁判弁護団長)
*井戸さんからは「子ども脱被ばく裁判の争点」についての」ご報告をいただきます。

参加費 500 円(資料代こみ)他会場カンパあり。
主催 日本基督教団滋賀地区社会委員会
協賛 戦争をさせない 1000 人委員会しが/日本基督教団京都教区「教会と社会」特設委員会/さいなら原発びわこネットワーク


講師プロフィール
片岡輝美 (かたおか てるみ)
1961 年福島県生まれ。85 年,夫・片岡謁也日本基督教団若松栄教会着任のため故郷会津若松へ。2005 年九条の会・西栄町学習会を結成。「自分のことばで平和を語る」をモットーに月例学習会やピースウォークや講演会などを企画。2011 年 3 月 15 日から 2 週間義弟宅(三重県鈴鹿市)に四男,妹親子と避難。会津若松に戻り,放射能から子どもの命を守る会・会津(5 月)と会津放射能情報センター(7 月)を設立し,代表となる。著書『今,いのちを守る』(日本基督教団出版局),共著『クリスチャンとして「憲法」を考える』(いのちのことば社),『原発とキリスト教』(新教出版)他。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
(チラシから転載) 記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/71985815.html