(チラシより転載)
原発労働者であり,浪江町から避難している
今野寿美雄さんのお話を聞く会
事実を隠蔽し被ばくを拡大させてきた国と福島県。子どもたちを守るのは大人達の責任

と き 2017 年 5 月 15 日(月)午後 6 時半〜8 時半
ところ 尼崎市立小田公民館
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html
参加費 500 円
主催 避難計画を案ずる関西連絡会・さいなら原発尼崎住民の会


 

あれから 6 年,まるで福島原発事故が終息したかのごとく,汚染の続く場所への帰還が押し進められ,国の自主避難者への住宅支援が打ち切られました。「自己責任」と国の責任を放棄した復興大臣の暴言。そして,原発の再稼働は安全をないがしろにして進められています。犠牲を強いられている「福島の声」をしっかり受け止めることが求められています。
福島浪江町から避難し,親子で「子ども脱被ばく裁判」の原告となり,「脱被ばく実現ネット」で活躍し,他の原発関連裁判を支援者として支えている今野寿美雄さんをお招きし,“福島の今”をお話していただきます。今野さんは,原発作業従事者として,20 mSv の数字の持つ意味を誰よりもご存じです。ぜひ,お話を聞いてください。
関電は,高浜原発 4 号の原子炉起動を 5 月中旬にも強行しようとしています。関西での再稼働反対の取り組みも紹介します。
 

今野寿美雄さんのプロフィール
1964 年浪江町生まれ。放射線作業従事者となり,原子力発電所などで自動制御装置のメンテナンスなどに従事。2011 年 3 月女川原発に出張中に被災し,現地で復旧支援活動に当たった後,現在も福島市飯坂温泉の公営住宅で避難生活。「子ども脱被ばく裁判(親子裁判)」原告,「脱被ばく実現ネット」,「ひだんれん」で活動。「福島原発告訴団」「南相馬 20 mSv 撤回訴訟」「津島訴訟」などの支援者としても活動。
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/70795688.html