災害避難者の人権ネットワーク

Network for Human Rights of Disaster Evacuees  

2018年01月

ベーリット・レイスアンデルセン・ノルウェー・ノーベル委員会委員長による
ノーベル平和賞授与演説*
2017年12月10日
http://peaceboat.org/wordpress/wp-content/uploads/2018/01/abolition_Nobel_presentation_speech_JP.pdf
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/74729932.html

AERA dot. (2018年1月30日)
東電の津波対策拒否に新証拠 原発事故の9年前「40分くらい抵抗」
https://dot.asahi.com/aera/2018013000005.html
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東京新聞 (2018年1月30日)
福島津波試算 02年見送る 旧保安院、東電の反発で
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201801/CK2018013002000126.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/74728842.html

脱原発の日のブログ (2014年11月23日)
「国連科学委は解体すべき」被曝リスクめぐり WHO 元顧問キース・ベーヴァーストック博士の記者会見
https://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11955773184.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/74728785.html

東京新聞 (2017年4月28日)
内部被ばく防止の乳幼児用ヨウ素剤 自治体が購入可能に
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017042802000127.html


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NHK NEWS WEB (2018年1月27日)
原発避難の集団訴訟 原告などが判決前に集会
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180127/k10011305441000.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/74703244.html続きを読む

共同通信 (2018年1月27日)
原発自主避難の8割福島に戻らず
仮設無償終了後も、新潟県調査
https://this.kiji.is/329944596157531233
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/74690267.html

20180126 UPLAN 本田由紀「家族に干渉する国家―家庭教育支援法案を中心に」
https://www.youtube.com/watch?v=e46sRKovr7w
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1:54 家庭教育支援法(条例)が国際人権法抵触となる可能性
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GREENPEACE Mail Magazine Vol.160 より
原発事故被害者の人権をまもって 署名にご参加を
東京電力福島第一原発事故後、山形県に避難した 8 家族が、立ち退けということで、住宅を管理する独立行政法人に裁判所に訴えられています。
 避難したのは原発事故のせいなのに、他に行くところもない人々を追い立てるなど、人権侵害です。
 同時に、知っていただきたいことがあります。
11 月に、国連人権理事会の会議で、原発事故の被害者の方々の住宅確保を継続して支援することが日本政府に勧告されたことです。
この勧告が出たのは、偶然ではありません。
この秋、福島原発事故を経験した勇気ある一人の女性が、グリーンピースの呼びかけに応えた皆さんのご支援に支えられてスイス・ジュネーブに渡り、国連の各国代表者の前で、当事者として原発事故被害者が直面している現状を訴えたのです。
 国際社会では知られていなかった原発事故被害者の人権侵害が、国連の舞台で明らかになりました。
 国連人権理事会の勧告を日本政府に受けいれるよう求める署名(継続募集中)を、彼女といっしょに提出してきました。

(詳細)
GREENPEACE (2018年1月24日)
「弱者をまもる国であれ」 原発事故被害者の人権に関する国連人権理勧告受け入れを求める署名を外務省に提出
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/61042/?utm_campaign=Others&utm_source=Supporter%20Service%20e-mail&utm_medium=email&utm_term=27012018_UPR-blog
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/74684264.html

カラー印刷,B5 判,24p. 2017年7月1日発行

兵庫県篠山市 (ささやま・し) は関西電力高浜原発から南西方向 56 km にあり,独自に原子力災害対策検討委員会を組織している自治体である。
ホームページによると,
篠山市 防災・減災情報 https://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/group/bousai/cat3/19.html
 篠山市では、福島第一原発事故の教訓を生かすため、福井県に立地する原子力発電所で事故が起こった際には篠山市内においても放射線の影響が生じる恐れがある事を踏まえ、原子力災害に対する防災対策を検討することとしています。とあり,
平成 29 年 12 月 20 日の議題としては,
安定ヨウ素剤事前配布にかかる検証について 他
と書かれている。

篠山市では平成 28 年 1 月からヨウ素剤の事前配布を開始しており,年に 1 回配布しているそうだ。
おそらく近畿地方にかぎらずここまで正面から取り組んでいる自治体はめずらしいのではないだろうか。はずかしながら筆者の住む大阪府 T 市は福井県の原発群から約 60 km の距離にあり,古くから「非核平和都市宣言」「人権擁護都市宣言」「健康都市宣言」などを決めて記念塔のようなものを立てているが,原子力防災対策が市民に意識されているわけではない。本当ならば,いつ大災害にまきこまれるか,わからないにもかかわらず,そのような訓練の話は聞かないし,ヨウ素剤を配るようなことは話題にさえなっていない。地元市民としてはなんとかしなければ,とあせりの気持ちがあるばかりだ。

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NHK NEWS WEB (2018年1月24日)
福島 NEWS WEB
東電 家賃支援に50億円寄付へ
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054546631.html
(記事によると,対象は9市町村の住民だけで1年間だけ。)
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/74662115.html

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