災害避難者の人権ネットワーク

Network for Human Rights of Disaster Evacuees  

2017年06月

ヒューライツ大阪
第 35 会期国連人権理事会(6月6日―23日)の概要:「表現の自由」特別報告者の報告、移住者および難民に関する「グローバル・コンパクト」の採択に向けて
https://www.hurights.or.jp/archives/newsinbrief-ja/section3/2017/06/356623.html
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IMADR 反差別国際運動
国連人権理事会 35 会期報告(2017年6月)
http://imadr.net/reportunhrc35_2017/
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/71566104.html

1987 年 5 月 15 日第一刷発行
著者 田代ヤネス和温
発行 株式会社技術と人間
定価 1,800 円
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(編集者の感想)
当時西ドイツ在住の日本人の報告と考察である。
標題の「チェルノブィリの雲」とは,チェルノブィリの空に浮かんでいた水滴の雲のことではなく,チェルノブィリからドイツ全土(ヨーロッパ)に流れた放射性物質をふくむ気流(放射性プルーム)のことを指している。その気流の下で,ドイツで,またヨーロッパでなにが起きていたのかを詳細に追い,考察した書である。
チェルノブィリ大災害からわずか 1 年後に,これが日本で出版されていたことにおどろく。
著者は当時すでに西ドイツ(ドイツ連邦共和国)にいて反核運動に参加されており,最初から状況を理解されていたことがこれだけの本を大災害 1 年後にまとめることを可能にしたものだろう。その内容はフクシマ大災害を経験したわたしたちと,あまりに似た状況であることにおどろく。
本書では西ドイツだけでなく,ヨーロッパ諸国がどのように反応し,どんな状況になっていたかを記述している。そして,状況の裏にある本質や,将来の予測,われわれの生き方をふかく考察する。
末尾に参考として紹介する「ドイツ 低線量被曝から 28 年―チェルノブイリはおわっていない」の著者 ふくもと まさお 氏の場合は東ドイツ(ドイツ民主共和国)であり,同じ時代に政治体制のちがう東西ドイツのそれぞれに居あわせた日本人の著作として,いわば立体的に読むことができる。両者ともにデータを豊富に収集し,自立した考察を深めている点が共通しているように感じられる。それぞれの本の最後で「社会の転機」に言及している点も共通しているが,それは自立した考察の帰結として,自然な一致といえるかもしれない。その後の東西ドイツの統一にいたる歴史的社会変動へとつながるドラマは,あすの日本を考えるとき,とても興味深い。
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(2017年6月26日)
https://refreshsupport.files.wordpress.com/2017/06/e8a898e88085e4bc9ae8a68be8b387e696991.pdf
1 福島で保護者を支える保育士として

2 帰還者の立場から当事者のニーズと保養継続への思い
3 保養継続への思い
4 前に進むための保養
5 医師としての立場から
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OurPlanet-TV (2017年6月27日)
「保養」に公的支援を〜福島の母親ら政府に訴え
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2145
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/71539009.html

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FFTV
浪江町山林火災と放射能拡散~リネン吸着法による空気中粉塵の放射能調査
https://www.youtube.com/watch?v=0DhkPQIa_Dg
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/71440764.html

トランプ政権よりひどい難民排斥国ニッポン―収容施設で医療を受けさせず
死亡事例も(志葉玲) - 個人 - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20170620-00072323/
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JIJI.COM (2017年6月19日)
新規原発計画、全面白紙化=福島事故を教訓に-原子力政策転換・韓国大統領
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061900348&g=soc
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毎日新聞 (2017年1月11日)
台湾「脱原発法」成立 「25年までに全て停止」
https://mainichi.jp/articles/20170112/k00/00m/030/068000c
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/71424010.html

週プレNEWS (2017年6月18日)
国連特別報告者・デービッド・ケイ氏に独占直撃1表現の自由・共謀罪に対する懸念を「生かすか殺すかは日本の皆さんと政府次第」
http://wpb.shueisha.co.jp/2017/06/18/86617/
後編
国連特別報告者デービッド・ケイ氏を独占直撃!「日本の報道機関は政府からの抑圧をはね返す力が弱い」
http://wpb.shueisha.co.jp/2017/06/19/86621/
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東洋経済 ONLINE (2017年6月15日)
「追い出し屋」に全て奪われた50歳男性の苦悩
http://toyokeizai.net/articles/-/175826
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/71383345.html

新潟日報 (2017年6月16日)
新潟県内のニュース
続く避難生活 14歳は死を選んだ
http://www.niigata-nippo.co.jp/sp/news/national/20170616330008.html
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(関連記事)
原発災害避難者の自死
http://starsdialog.blog.jp/archives/70875914.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/71383244.html


2013年5月の国連人権理事会に日本政府から提出したコメント
外務省
グローバー健康の権利特別報告者訪日報告書・補遺・仮訳
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/files/kenkou_comment_121126_1.pdf
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2014年に同勧告に関する進展状況を国連人権高等弁務官事務所に日本政府から提出したコメント
グローバー健康の権利特別報告者訪日報告書・補遺(改訂版)・仮訳
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000050756.pdf
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(参考)
国連グローバー勧告(合同出版)
http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=444
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/71358515.html

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