災害避難者の人権ネットワーク

Network for Human Rights of Disaster Evacuees  

2015年11月

(転載)

  「難民からまなぶ世界と日本」出版記念
     山村淳平さんのお話を聞く会


詳細: http://rafiq.jp/event/151227yamamura.html

2015 年 10 月 30 日に「難民からまなぶ世界と日本」という本を出版された山村淳平さんのお話を聞く会を開催いたします。
山村さんは、横浜の診療所勤務の内科医で、2000 年から日本の移民・難民の医療に関わっておられます。
本書は先生の難民とかかわった経験などをまとめられたものです。長年、難民に関わってきた思いなどをお話していただきます。
今年最後の日曜日で、年末のお忙しい時ですが、是非、ご参加ください。


日時: 2015 年 12 月 27 日 (日) 14 時~16 時

場所: クロスパル高槻(高槻総合市民交流センター) 3F 遊の工房
  アクセス:http://bit.ly/1RfXhxu

 資料代: 800 円 (RAFIQ 会員、学生 500 円)

 主催: RAFIQ (在日難民との共生ネットワーク)

● 「難民からまなぶ世界と日本」について
 http://www.hanmoto.com/bd/isbn/978-4-7592-6339-8

 世界の難民は 5 千万人以上いるが、日本はほとんど受け入れていない。その現状と問題点とともに私たちの身近で暮らす難民の姿や生活を紹介する。「支援」を考え、学ぶ入門書。著者:山村淳平 出版元:(株)解放出版社

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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/49108101.html

東京災害支援ネット(とすねっと)
【11.28 原発避難者の声を聴く市民集会 参加者の感想の一部】
http://blog.goo.ne.jp/tossnet/e/830dd4d327b8492f9c66d193fbe58aab
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/49093332.html

法廷・取材帳:福島第1原発事故 原発避難訴訟、長女の作文朗読「家族がおかしくなった」 /埼玉

毎日新聞 2015年11月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20151128ddlk11040340000c.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/49057549.html

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<原発自主避難>住宅無償提供、継続して(河北新報,11月29日)
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151129_63029.html

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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/49032515.html

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IPPNW (核戦争防止国際医師会議)ポスター展

 
(12月13日修正)
この冊子は IPPNW ドイツ支部が作成したポスター展のデータを,「世界核被害者フォーラム」(2015年11月21-23日,広島)の機会に日本語訳して冊子化されたものである。
内容は世界各地 50 か所における核被害についての写真や解説を集めたもの。
日本では広島・長崎・福島のほかに,ビキニの水爆実験や,アメリカのネバダ核実験場などの名前は知られているが,詳細は一般市民にまではおそらく知られていないだろう。

たとえば,ロシアのエカテリンブルグ市とチェリャビンスク市のあいだにあるマヤーク核施設では,すくなくとも 8 回の大規模な事故が起きていること,1985 年,ウラジオストークの近くのチャジマ湾で爆発事故を起こした原子力潜水艦がその後,海に沈められた事件は軍事機密であったこともあり,ほとんど知られていない。
アメリカのネバダ核実験場では 1021 回の核実験がおこなわれ,その汚染はアメリカ本土だけでなく全世界におよんでいること,セコイア原発とワッツバー原発でくりかえされた事故なども報道されていない。
1987 年,ブラジルのゴイアニアで,ドロボウが廃墟となった病院からセシウム 137 放射線治療装置を盗みだした事件があった。蛍光性の青い粉のカプセルを持ち出し,まわりの人々がシャツに塗ったり,顔に塗ったりして,249 人が直接被ばくし,4 人は短時間のうちに死亡し,ひとつの町が住めなくなった。除染がおこなわれたにもかかわらず,2001 年の調査でも,地表から 40cm の地下にまで高濃度の汚染が残っている。この事件からは,無知であることがいかに危険であるかという教訓をくみとれるだろう。

この本では,ウラン鉱山,核施設,福島をふくむ原子力発電所の事故,核実験場,原爆攻撃,核兵器搭載爆撃機の墜落,劣化ウラン兵器による核被害にいたるまで,世界のいたるところに深刻な核被害が発生していることを,写真と解説でわかりやすく提示している。(もちろん,実際の被害は 50 か所にとどまらないことが注記されている。)
これをみると「唯一の被爆国 日本」という認識が,いかに事実からかけはなれているか,滑稽でさえあることにいやでも気づかされるだろう。
すでに全世界が核被害者であり,それが進行していることを一般市民にもわかりやすく視覚化したものとして,また「グローバル・ヒバクシャ」の概念を理解する意味でも,貴重な資料といえる。

 
A4 判 112 ページ,非売品であるがカンパ 500 円で提供される。
発行日 2015年11月21日
原作者 核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部

発行責任者 世界核被害者フォーラム実行委員会 沢田 正・森瀧春子
発行所 世界核被害者フォーラム実行委員会事務局
731-5135 広島市佐伯区海老園 3-2-18
NO DU ヒロシマ・プロジェクト気付
TEL/FAX: 082-921-1263
haruko.jpn@gmail.com (事務局長 森瀧春子)
http://www.fwrs.info/
郵便振替 世界核被害者フォーラム・実行委員会 01380-4-103175
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IPPNW
核戦争防止国際医師会議
http://www.ippnw.org/index.html
'Hibakusha Worldwide'
http://www.nuclear-risks.org/index.php?id=95
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/48926035.html

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red kimono

福島第一原発事故の影響で苦しむ方々に寄り添って
in solidarity with all those suffering as a result of the nuclear catastrophe at Fukushima Daiichi
http://redkimono.org/
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Japanese version
http://redkimono.org/2015/03/08/about-red-kimono-now-in-japanese/
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/48904672.html

「コネティカット州原子力発電所非常事態対策ガイド」
http://mainichi.jp/area/news/20151125ddf012070002000c.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/48790166.html
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(編集者記)
広島国際会議場で開催された「世界核被害者フォーラム」(2015年11月21-23日)でこれを入手した。
世界核被害者フォーラム
http://www.fwrs.info/
福島原発事故ではなにが起きているのか,わたしたちはどうすればよいのか,その基準はなにか,について,ほぼ正確な記述を簡潔にまとめており,一般市民が事態を理解するために役立つ資料として高く評価したい。A5 判 72 ページという小さな冊子で手にとりやすい。

「あとがき」のなかで,福島ブックレット刊行委員会の川崎哲さんはつぎのように書いている。

このブックレットでは,福島の原発災害から学ぶべき 10 の教訓を引き出し,私たちが活用できる国際法や国際基準を取り上げました。これらはいずれも過去の記録ではありません。福島における災害は,事故の発生から 4 年が経つ今も,まさに現在進行形で続いており,事態は動いています。
私たちはこのブックレットを,過去に起きたことを学ぶ書物としてではなく,現在の問題に対処し,これから起きうる惨事を予防するためのガイドとして生かしていただきたいとおもいます。私たちはこれをなるべく多くの言語に翻訳して,原発や原発建設の計画のある国々の津々浦々に普及していきたいと考えています。

福島ブックレット刊行委員会
http://fukushimalessons.jp
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/48787944.html

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(FoE Japan より)
チェルノブイリ法をつくった事故処理作業者 アレクサンドル・ヴェリキンさん再来日!
チェルノブイリから福島へ:「安全に暮らす権利」とは
http://www.foejapan.org/energy/evt/151126.html
◆日 時 2015 年 11 月 26 日(木)18:30~20:30(開場:18:00)
◆会 場  パルシステム東新宿本部 2F
    住所:東京都新宿区大久保 2-2-6 ラクアス東新宿
    最寄り駅:都営大江戸線・東京メトロ副都心線東新宿)
http://www.pal.or.jp/group/map/index.html
◆資料代 700 円 ※言語:逐次通訳あり(ロシア語)
◆定 員  100 人(要予約)
◆申込み  先着順。下記 URL からお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/354435/
◆プログラム   
1)アレクサンドル・ヴェリキンさん講演
2)日本での状況との比較
 吉田由布子(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
3)日本の原発作業員のおかれている状況
 なすびさん(被ばく労働を考えるネットワーク)
4)ディスカッションーヴェリキンさんに聞く
 吉田由布子、満田夏花(国際環境NGO FoE Japan・原子力市民委員会)ほか
◆主 催       
「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク
OurPlanet-TV
原子力市民委員会
福島老朽原発を考える会
国際環境 NGO FoE Japan
◆協力  パルシステム生活共同組合連合会
◆問合せ FoE Japan
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
携帯:090-6142-1807
E-mail:kanna.mitsuta@nifty.com(満田
◎アレクサンドル・ヴェリキンさんについて
1953 年レニングラード生まれのヴェリキンさん。レニングラード工業大学卒業後、1986 年チェルノブイリ原発事故処理のため召集され、3 ヶ月間作業に従事しました。
その間、なんども高線量領域での作業を行い、被ばくしました。1987 年 2 月、救急車で運ばれました。胃潰瘍という診断でした。放射線被ばくとの関係を審査する委員会で、「放射線被ばくとの関連はないが、事故処理によるストレス」と認定されたそうです。
1990 年ソ連邦チェルノブイリ同盟大会へ代表団員として参加し、その後、同盟の幹部として、「チェルノブイリ法」の制定に貢献しました。作業労働者、原発事故の被害者の権利を擁護するために活動に従事しています。
※チェルノブイリ法の内容や制定の経緯について。前回来日時の講演記録
http://www.foejapan.org/energy/news/120523.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/48686852.html

 


 


 


 

世界核被害者フォーラム 広島宣言(世界核被害者の権利憲章要綱草案)
http://www.fwrs.info/topics/2015/324
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/48681619.html

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