災害避難者の人権ネットワーク

Network for Human Rights of Disaster Evacuees  

2015年09月

毎日新聞
福島原発事故:浪江町117人が集団提訴 原状回復求め(2015年9月29日)
http://mainichi.jp/select/news/20150930k0000m040134000c.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/44248593.html

アメリカ政府が発表したストロンチウムの汚染地図
http://www.whitefood.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%81%A8%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%86%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/1861/

真実を探すブログ (2014年12月23日)
アメリカ政府が発表したストロンチウムの汚染地図がヤバイ!神奈川県を含めて関東各地で放射性ストロンチウムを検出!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4913.html
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碧い蜻蛉 目次ページ
http://aoitombo.s100.xrea.com/mokuji.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/44237367.html

現代ビジネス
経済の死角 (2015年9月4日)
日本の技術者が警告!
中国の「原発」は必ず大事故を起こす
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44966#
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/44161068.html

亡き夫の遺志を継ぐ妻:原発差し止め求める女性
https://www.youtube.com/watch?v=5ICBvZnHbwg
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図書新聞
水戸喜世子氏(元救援連絡センター事務局長)に聞く
http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/week_description.php?shinbunno=3106&syosekino=5988
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/44077896.html

ずくなしの冷や水
地震,事故があったらすぐ確認
http://inventsolitude.sblo.jp/article/60787046.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/43985892.html

(転載)
核と人権,非核未来を考える(関西反核講座:第 2 シリーズ)
第 4 回 「世界の核被害者と人権」(案内)

 
講師: 振津かつみ(チェルノブィリ・ヒバクシャ救援関西)
日時: 2015 年 11 月 1 日(日) 13:30-16:30
会場: 大阪市立市民交流センターなにわ 104
大阪環状線芦原橋駅徒歩 2 分,TEL: 06-6586-0791
http://kouryuu-naniwa.com/

(チラシより:要約)
講師の振津かつみさんは「核被害者世界大会」や「世界ウラン公聴会」,「永久人民法廷」をはじめ,核被害者に関する多くの国際会議に参加し,また定期的にチェルノブィリ被災地や先住民の居住地を訪問し,交流を重ねてきました。そして 2011 年には「世界ウラン公聴会」が契機となって設けられた「非核未来賞」を受賞されました。
今回の講座では核被害者の立場にたって,世界の核被害者の被害や生活などの現状,および彼らの健康,医療,生活保障,人権要求を総括的に報告してもらいます。
そして,専門家としての見識と被災地との交流に裏づけられた報告をうけ,フクシマと世界の核被害者の人権の確立や実現にいかに活かしていくかを議論したいと思います。

主催:科学技術問題研究会
協賛:原発の危険性を考える宝塚の会,若狭連帯行動ネットワーク,ヒバク反対キャンペーン,地球救出アクション97,チェルノブィリ・ヒバクシャ救援関西
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/43970448.html

2015年9月23日、代々木公園「さようなら原発 さようなら戦争全国集会」における武藤類子さんのスピーチ
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皆さん、こんにちは。福島から参りました、武藤類子です。
今日も、福島からバスでやって来た仲間たちがいます。遠い避難先からやって来た仲間もいます。

東京電力が起こした福島原発事故は終わっていません。今も被害は広がり、続いています。日々、福島で起きていることの多くは、マスメディアで報道されることもありません。

2015年、秋。あれから4年半。
ほのかに色付き始めた福島の森はなお美しく、水は清冽な音をたて流れて行きます。野には紫のアザミや青いツユ草が揺れています。
でも、森の中の朽ちた樹木に見え隠れするキノコを食べることはできません。アケビ、ナツハゼ、ハシバミ、秋の稔りを素直に喜ぶことはできません。物言わずじっとたたずむ植物たちに、変わらず生を営む鳥や虫や獣たちに、何が起こっているのでしょうか。
毎日大量の汚染水が流される海で、魚や海の生き物たちはどうしているのでしょうか。
大地や樹木、アスファルトに入り込み、今も発せられる放射線はあらゆる命に何をもたらすのでしょうか。
豊かな生命を育む、大地も森も水も風も深い傷を負ったままです。

福島県は今、帰還と復興の激しい流れに呑み込まれています。
国と福島県は、放射線量がまだ十分下がりきらない地域の避難指定を解除し、避難者の借り上げ住宅制度の廃止や賠償の打ち切りを、当事者の声を十分に聴かぬままに決めました。
オリンピックに注がれる莫大なお金で何人の避難者の生活が保障されるでしょう。

図書館や、郵便局や、コンビニにも置かれている、環境省の放射線教育漫画には、9の真実に1の嘘を潜ませています。
福島県の小学5年生が全員訪れることになる放射線教育施設の完成が近づき、子どもの応募により愛称が決まりました。小学生の時「原子力 明るい未来の エネルギー」という標語を作った大沼さんは、事故後に心を痛めていました。原発安全神話の次には放射線安全神話が作られて流布されています。
修学旅行の高校生や見学ツアーの中学生が福島を訪れます。
放射能安全神話と固く結びついた帰還政策は、被曝への警戒心や健康不安への言葉を封じ込めます。帰還政策とは、放射能がある場所へ我慢して帰って暮らせと言うことです。
多発であるという警告を受けて、早急な調査と対策がされるべき小児甲状腺癌は、増え続けています。
福島県の災害関連死は、津波で亡くなった人をはるかに超えました。ふるさとへの郷愁と放射能への不安のはざまで、精神の疲れは限界です。

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(転載)
[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]
皆さま
11 月 21 日-23 日、「世界核被害者フォーラム」が広島で開催されます。
http://www.fwrs.info/
実行委員会では、昨年来、様々なプレ企画を含む準備に取り組んできておりますが、一番難しい点の一つは、当日の参加者数の予想がつけにくいことにあります。
そこでお願いなのですが、「核被害者フォーラム」への参加を予定されている方は、できるだけ早く参加申し込みをしていただけでませんでしょうか。(早期参加申込みをしていただきますと、会場設営、受け付け態勢などの観点から大変有り難く存じます。)仮申し込みは、上記のウェブからもしていただけます。
ご支援、ご協力のほど、何卒宜しくお願いいたします!

嘉指信雄
「世界核被害者フォーラム」共同代表
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「世界核被害者フォーラム」
<http://www.fwrs.info/>

ヒロシマから世界へ
届けよう核被害者の声を!
広島・長崎 被爆70周年
核のない未来を!

世界核被害者フォーラム
Towards a Nuclear Free Future! The World Nuclear Victim’s Forum
(広島: 2015年11月21日-11月23日 広島国際会議場ヒマワリ)

主催:世界核被害者フォーラム実行委員会 

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(転載)
守田敏也さんお話会
~子どもの未来を守るために~
食と放射能・内部被ばくって何?
http://blog-imgs-77-origin.fc2.com/…/…/20150817154116c7c.png

福島原発事故後、私たちの生活は変わり、放射能の影響を受けることになりました。
事故は収束どころか、今も海や大気中に放射能が排出されています。
法令で決めれられた放射能の被ばく限度線量は1ミリシーベルト/年ですが、福島では20ミリシーベルト/年の地に帰還が進められています。
食品の放射能基準値も緩く、その下で食品が全国に出回っており、全国どこでも内部被ばくの可能性があります。
このままで、市民・子どもの命・健康は守られるのでしょうか?
「内部被ばくと食の安全・放射能健康被害」「原発再稼働と避難計画」「原発輸出」問題など、多岐にわたる分野に詳しいジャーナリストの守田敏也さんからお話をうかがい、子どもたちの未来のために、今何ができるかを考えていきたいと思います。
 

日 時  : 10 月 11 日 (日) 14:00 ~ 16 : 30
場 所  : とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ・ホール
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中 5階)
参加費 : 500円
保 育 : ホール内にてスタッフが対応致します。
申し込み: 当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。
問い合せ: 090-8980-2436 (山田) tj5tymd@gmail.com

★守田敏也さんプロフィール★
豊中市で小・中学時代を過ごし、同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在はフリーライターとして活躍中。
3.11 以降は主に原発事故問題を追いかけ、2012 年 3 月には物理学者・矢ヶ崎克馬さんとともに『内部被曝』(岩波ブックレット)を上梓。
トルコへの原発輸出に反対して、トルコ・シノップにも足を運び、現地での講演は新聞1面に掲載される。
また、兵庫県篠山市原子力対策委員会に参加し、避難計画に取り組んでいる。

【 ”福島の今” 写真展 】
13:30 開場
福島現地激励訪問(7/3~5)で撮ってきた写真をホール内で展示します。
カフェ(コーヒー、クッキー)、書籍、資料 などもご用意しています。
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/43917269.html

一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会
(報告)8月29日『一人ひとりが大事にされる新たな災害復興法を目指す』シンポジウム in 郡山
http://hitorihitori.jp/archives/266
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/43916916.html

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