災害避難者の人権ネットワーク

Network for Human Rights of Disaster Evacuees  

2015年03月

(ある日の反省・・・ 5月5日修正)
わたしはこの問題 (原発による被害) は数十年,あるいは 100 年以上つづく問題だとおもっています。
「支援」 とは 「支援者が避難者を支援する」 という一方的な支援関係ではなく,こどもたちの未来のために,日本をすこしでも安心できる社会に変えていくために,対等の関係で協力する作業だとおもっています。
裁判は,そのためのひとつの方法に過ぎません。裁判には信頼できる弁護士さんや熱心な支援者がついています。もちろん裁判には勝たなければなりませんが,万一,不満足な結果になっても,わたしたちの努力次第で社会をすこしでも変えることはできるはずです。したがって裁判の勝ち負けですべてが決まるのではなく,裁判後もつづく,わたしたちの活動の質と量によって,社会に影響をおよぼすことが大切だとおもいます。
そのためには被害当事者が支援者に依存せず,主体性をもち,ひろい視野をもち,学習しつつ,言語能力,計画と行動の能力を高めていくという意識をもつ必要があるとおもいます。他人の指図で動くのではなく,「自分自身の人生をマイナスからプラスに転じて行くためになにをするのか」 という気持ちでとりくみたいものです。
支援者のなかには,「自分は避難者の気持ちを理解できている」 という気になっている人がいるかも知れません。コトバには出さないにしても 「母子避難者だから」,「女だから」 と軽く見る (なめて かかる) 人がいるかも知れません。その相手をつきはなすことは (いわば正当防衛として) できますが,それだけでは社会は変わらないわけです。その相手だけの問題ではなく,社会のありかたの問題として,みんなで考えていく,それが大切ではないでしょうか? (寺本@高槻)
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/26053802.html

ソーシャル・イノベーション・マガジン
alterna
「フクシマは警告する!」、ドイツとベルギーで脱原発デモ相次ぐ
http://www.alterna.co.jp/14808
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/25643139.html

apital 朝日新聞の医療サイト
原発事故後に繁殖率が低下 名市大、オオタカ調査(3月26日)
http://apital.asahi.com/article/news/2015032600028.html?uid=NULLGWDOCOMO&guid=on
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/25642492.html

(転載)
国際シンポジウム「移行:原子力から再生可能エネルギーへ」

日 程: 2015 年 3 月 27 日(金) 午後、28 日(土)午前・午後、29 日(日)午前
会 場: 横浜国立大学・教育文化ホール(27 日、28 日、29 日)
言 語: 日本語/英語(通訳、翻訳資料)
共 催: INES (International Network of Engineers and Scientists for Global Responsibility)

※詳しくは、日本科学者会議 website の「イベント」ページで 「Final Circular」をご覧ください
http://www.jsa.gr.jp/

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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/25592972.html
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News&Market (3月24日)
283項日本核災區產品 申報不實進入台灣
http://www.newsmarket.com.tw/blog/67298/

來自日本五大輻射地區全名單:http://goo.gl/Ljp2yv
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隱匿原產地! 10貿易商進口日輻射區產品
https://www.youtube.com/watch?v=j_uouWtQkTo

中天新聞》日輻射區食品輸台 太冠公司喊冤
https://www.youtube.com/watch?v=SPOcDHeVVdQ
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/25558488.html

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日刊 IWJ ガイド (3 月 24 日)より

【3.11 から丸 4 年再配信プログラム第 23 弾・会員限定配信 】 16:00~「『福島ではどこが問題だったのか、社会的な意思決定、制度の問題も明らかにした上で改善しないと、我々人類の子孫は生存の危機に直面する』~岩上安身による泉田裕彦新潟県知事インタビュー」
視聴 URL: http://iwj.co.jp/wj/member/limited
記事 URL: http://iwj.co.jp/wj/open/archives/100574
※ 2013 年 9 月 7 日収録の、岩上安身による泉田裕彦新潟県知事インタビューを再配信します。
泉田知事は福島第一原発事故をはじめ、2007 年の新潟県中越沖地震の際の対応や、原子力行政のあり方について、幅広く持論を展開しました。
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/25456008.html

NPO 法人チェルノブイリ医療支援ネットワーク
「チェルノブイリ通信」 No.99
特集:東日本大震災から 4 年
http://www.cher9.to/images/tusin_99.pdf

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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/25376866.html

絵本作家の松本春野さんの NO NUKES DAY でのスピーチ動画
https://www.youtube.com/watch?v=ZlAc2UcumAk

活字でブログ記事の全文
http://www.harunomatsumoto.com/blog/2015/03/38-no-nukes-day.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/25315408.html

<福島原発事故から 4 年のつどい>
3 月 28 日 (土) 午後 1 時半~4 時半  
イーグレ姫路 4F セ ミナー室 C・D (定員 40 人)
http://www1.winknet.ne.jp/~egret-himeji/
参加費カンパ制

「今は福島のこと、いつかはあなたの街のこと」   
 福島県富岡町からの避難者 木田節子さん
「母体血検査と原発」      
 脳性まひ者の生活と健康を考える会主幹 古井正代さん 
 
―――― 対談+全体討論 ――――  
木田節子 (きだ せつこ) さんプロフィール
福島原発立地からの避難者。被爆労働者の母。(茨城県水戸市在住) 1954 年、 岩手県釜石市生まれ。1992 年に福島第 2 原発のある双葉郡富岡町に家を建てて 19 年間暮らす。元バスガイド。2011 年の福島原発事故で自宅が警戒区域に指定さ れたため、茨城県水戸市で避難生活中。家と故郷を失ったショックで引き籠りに。2012 年 2 月、茨城県東海村村長の村上達也氏の講演会で「福島県の人々の現状を思うと、この国は原発を持つ資格はない」という言葉を聞き、原発反対運動に加わる。首相官邸前や経産省前でも福島の現状を訴え、2013 年には緑の党から参議員選に立候補をすることで東京街頭で福島の現実を伝え た。身を通して、実際に起きた様々な事実を率直に伝え、問題提起できる場で発言を続けている。

古井正代 (ふるい まさよ) さんプロ フィール
1952 年姫路市生まれ。大阪市在住。日本脳性麻痺者協会大阪青い芝の会等結成、川崎バス闘争など、障害者解放運動等を通じ、優生思想の問題性を社会に訴え続け、現在脳性まひ者の生活と健康を考える会主幹。福島原発事故後は 4 月から福島へ行き、被災地障害者支援センターにて支援活動。福島で起きていることを知り、経産省前、大阪関電本社前などの原発再稼働抗議行動に参加し続けている。母体血検査が合法化されてよ り、原発と優生思想の関係等、鋭く深い視点からの発言を続ける。地中海小児神経学会、環太平洋障害学学会等で震災後の福島の要援護者等の現実を世界へ伝えた。
主催 脱原発はりまアクション

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3月29日,大阪での集い

(いっしょにかんがえませんか?原発と優生思想!)

今は「障害者」「福島」のこと,いつかはあなた「自身」の街のことに
(ほんとは、今もみんなのこと・・・・)
      
―― 「安楽のへ全体主義」に抗う ――
東北大震災から 4 年。私たちの社会は、傷ついたいのちを受け止め、癒し、育む「やわらかさ」の圧倒的な欠乏を突きつけた。「福島原発事故の被災者」である木田節子さんと、「健全者社会の告発者」である古井正代さんが出会った。二人の見てきた社会の質から、斉藤日出治さんの言う「安楽の全体主義」が浮き上がる。誰もがそれを作り出し、自ら「被災者」になるような、この社会の質は何なのか。私たちのあり様を知り、私たち自身を深め、これから私たちがどのような生き方を紡いでいくのか、ともに考えませんか?
https://www.facebook.com/kazuko.matuo.35?ref=tn_tnmn#!/events/850966221615927/?ref_dashboard_filter=upcoming

日時 2015 年 3 月 29 日 (日) 13 時 30 分~16 時 30 分

場所 マイドームおおさか 8F 第 3 会議室
http://www.mydome.jp/access/
内容 3 人のトークと対談、全体での話し合い。
参加費 1,000 円 (避難者と介護者は無料。経済的な事情のおありのかたは受付でご相談下さい)

主催 「いつかはあなたの」実行委員会
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/25215004.html

「長時間の滞留はご遠慮ください」流山市 放射能汚染、注意喚起の看板(3月17日,東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150317/CK2015031702000158.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/25197218.html

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