災害避難者の人権ネットワーク

Network for Human Rights of Disaster Evacuees  

2014年10月

毎日新聞
高浜原発:福井県が5キロ圏内住民にヨウ素剤配布
http://mainichi.jp/select/news/20141101k0000m040120000c.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/15924941.html

毎日新聞ニュースメール
原発ADR:議事「不開示」…担当弁護士を黒塗り
http://mainichi.jp/select/news/m20141025k0000m040136000c.html
 東京電力福島第1原発事故の賠償問題を裁判外で解決する手続き(原発ADR)を担当する「原子力損害賠償紛争解決センター」を巡り、所管する文部科学省がセンター最上位の組織「総括委員会」の議事録を公開していないことが、毎日新聞の情報公開請求で分かった。
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/15546327.html

毎日新聞
▽東日本大震災:福島第1原発事故 県外進学、賠償返還請求 東電「避難終わった」
http://mainichi.jp/shimen/news/m20141023ddm001040170000c.html
▽東日本大震災:福島第1原発事故 県外進学、賠償返還請求 識者の話
http://mainichi.jp/shimen/news/m20141023ddm001040169000c.html

 東京電力福島第1原発事故で、実家が帰還困難区域になった女性(21)に支払われた賠償金1600万円のうち、福島県外の短大に進学して転居した以降の精神的賠償など約900万円について、東電が返還を求めていることが分かった。
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/15413550.html

(ZENKO ML より)
泉田裕彦新潟県知事への新年の挨拶として東京電力の広瀬社長と面談した議事録が公開されています。


新潟県
トピックス
東京電力の廣瀬社長と面談しました (2014年01月17日)
http://chiji.pref.niigata.jp/2014/01/post-81cb.html
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/15257781.html

(CML より) 

皆様
(医療問題研究会・小児科医の高松です)

【拡散歓迎】お知り合いの皆様に拡散ください。

◎10 月 12 日の福島での講演会の映像が U-tube で配信されています。

20141012 UPLAN 高松勇「甲状腺がん103人をどう見るか、低線量被ばくから健康を守る」

https://www.youtube.com/watch?v=FmpWfE6wl9g

高松の講演は、10 分頃から 1 時間 23 分までです。
(冒頭の数分と終わりの 10 分は、お祭りの影像が入っています。)

ご視聴頂けましたら幸いです。
また、お知り合いの皆様に拡散ください。
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/15188241.html

YAHOO! ニュース
不法投棄罪で社長を起訴 滋賀・高島のセシウム汚染木くず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000029-kyt-l25


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/15002024.html

軍事環境問題ワークショップ
「放射能汚染と被ばくに立ち向かう ── 被害とその不確実性をめぐって」


【日時】 2014 年 10 月 11 日 (土)  13:30-17:30
【場所】 京都大学人文科学研究所セミナー室1
 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/access/access.htm
   地下鉄「今出川」駅から市バスで「京大農学部前」下車が、わかりやすいかと思います。
                    

【主催】 総合地球環境学研究所( www.chikyu.ac.jp
     http://www.chikyu.ac.jp/rihn/project/FS-2014-06.html
     「トラウマ経験と記憶の組織化をめぐる領域横断的研究」班


<パネリストと演題>

根本雅也 (一橋大学特任講師) 「放射線をめぐる不確実性と原爆被爆者」
石山徳子 (明治大学教授) 「アメリカ合衆国の原子力問題と環境正義」
細川弘明 (京都精華大学教授・原子力市民委員会事務局長) 「核開発と少数民族・先住民族」
聞間 元 (静岡県保険医協会理事長・医師) 「ビキニ核実験被害の医学的考察 ── マーシャル諸島と日本の場合」


<コメンテーター>

スティーン智子  (アメリカ合衆国議会図書館シニアリサーチスペシャリ スト/ジョージタウン大学客員教授)
竹峰誠一郎  (明星大学常勤准教授)


<コーディネーター>  

中原聖乃  (中京大学研究員)


 現在、世界には約 2 万発の核兵器が存在します。「核抑止論」を擁護する意見がある一方、核兵器の廃絶を求める意見もあります。後者は核兵器が将来に及ぼす悪影響に焦点が当てられていますが、被害はそれだけに留まりません。放射能汚染は、ウラン採掘、製造、実験、使用、廃棄などの段階ですでに報告されていますから、核兵器が削減されたとしても、放射能汚染の危険がなくなるわけではありません。本ワークショップでは、核兵器製造過程を含む包括的な視点から放射能汚染被害の実態について、その「不確実性」をキーワードに、現代社会が共有する苦悩・トラウマという視点から、日本、アメリカ、オーストラリ ア、マーシャル諸島の事例を通して考えます。共に議論し、理解を深める場にしていきたいと考えます。


【問い合わせ】  人文科学研究所総務掛 075-753-6904
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記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/14670513.html

(転載)

この度、映画「A2-B-C」を奈良でも自主上映することになりましたので
お知らせです。
京都や大阪、和歌山でも上映されているこの映画ですが
機会を逃した方や予定が合わなかった方、
是非ならまち散策も兼ねて、奈良にお越しくださいませ!

監督は日本在住アメリカ人のイアン・トーマス・アッシュ氏。

本作では
ガラスバッヂをぶら下げて無邪気に外国人監督に話しかける子どもたち
「私たちは騙された、裏切られた」と、怒りと不安を訴える母親たち
震災後の福島の厳しい現実と、福島に住む人々の切実な訴えが
カメラを通して静かに映し出されます。

福島に住む勇気ある方々が顔と名前を公開し、厳しい現状をお話しされています。
映画に対して良く思われない方がいる事もあり
出演者をできる限り守る為の配慮するよう上映委員会からも言われております。
今後、販売やレンタルされる可能性は低いと思います。
この機会に是非!

上映後、ミニトークディスカッションを予定しています。
福島だけじゃない、東日本で起こっている厳しい現状を見据え
関西に住む私たちに何が出来るのか。
私たち避難者と、関西の方々の想いも違うと思います。
互いの想いをシェアする場にもなれば良いなと思います。

会場の音声館は近鉄奈良駅からまっすぐ。
商店街を3つくぐってさらに歩くと到着します。
奈良まちには素敵なお店が沢山あるので
映画の帰りに寄ってみて下さいね♪

日時: 2014 年 11 月 1 日 (土)

午前の回 開場 9:30 開演 10:00~
午後の回 開場 13:00 開演 13:30~

上映時間: 71 分

場所:奈良市 音声館 (近鉄奈良駅から徒歩 15 分)

入場料: 大人 1,000 円 小学生 500 円 未就学児無料

定員: 90人/1回

定員以上は入場できません。
メールかお電話でお申込みをお願いします。

主催:奈良・市民放射能測定所

--【お問い合わせ・お申込み】----------

メール:naracrms@gmail.com
電話: 090-6538-1177 (すどう携帯)

1.お名前(フルネーム)
2.連絡先(メールアドレスまたは電話番号)
3.午前・午後、どちらか鑑賞希望の回
4.人数(座席が必要な人数、大人・小学生の数)

以上4点をお知らせください。

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○上映後ミニトークディスカッション(40 分位)を予定しています。

○来場いただいた大人の方には
食品や土壌の放射能を測定できる、無料測定券をプレゼントします。

A2-B-C 公式サイト 
http://www.a2-b-c.com

予告編 
http://www.youtube.com/watch?v=6xLwVc-V1RU

世界から福島へ:「忘れていません」
http://www.youtube.com/watch?v=3e3UVRu5X8E

チラシやアクセスなどの情報は
奈良・市民放射能測定所HPに順次アップしていきます。
http://naracrms.wordpress.com


記事のアドレス  http://starsdialog.blog.jp/archives/14440240.html

7 月に出された東京第五検察審査会の勝俣恒久(東京電力前会長),武藤栄(前取締役副社長),武黒一郎(元取締役副社長)らへの「起訴相当」と,小森明生(前常務取締役)への「不起訴不当」の議決を受けて,東京地検は現在,再捜査を行っています。今度こそ厳正な捜査を尽くし,被疑者 4 名を起訴することを求め福島原発告訴団は運動を続けています。
「起訴相当」の議決を受けた 3 人に対して東京地検が原則 3 カ月内に起訴,あるいは不起訴処分をしない場合は,再度,東京・検察審査会が審査することになっています。
10 月は東京地検が起訴・不起訴の判断期日をむかえる一つの区切りです。福島原発告訴団団長の武藤類子さん(福島県三春町在住)を迎えて講演会を開きます。ぜひご参加ください。


10 月 24 日 (金) 午後 6 時 30 分~8 時
ハートピア京都
http://heartpia-kyoto.jp/access/access.html
参加費 1,000円
主催 福島原発告訴団関西支部
といあわせ先 NPO 法人 市民環境研究所 Tel: 075-711-4832


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/14190507.html

(主催者の了解により転載)

【ドーン避難者ピアサポート交流会@大阪ドーンセンター】

■ 日時: 11 月 8 日 (土) 午後 1 ~4 時
■ 場所: ドーンセンター(京阪・大阪市営地下鉄谷町線「天満橋」駅より徒歩5分)
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
■ 部屋: 小会議室
■ 対象: 東日本大震災により避難してきた女性 (子連れでなくてももちろん参加 OK)
■ 参加費: 無料
■ 申し込み: chibitann0325w☆watch.ocn.ne.jp (☆を@に変えて)(川田)
メールでお名前、避難元→避難先(例:茨城県水戸市→高槻市)をご記入の上、下記アドレスまでメール下さい。
※ その他お問い合わせ: 090-9005-7524 (川田)
※ 保育は一週間前までにお申し込みください。
■ 主催:イスキアもりのこばこ
共催: ドーンセンター、ドーン避難者ピアサポートの会

※ ドーン避難者ピアサポートの会とは・・・
2011年9 月、カウンセラーの本多利子先生の呼びかけにより 3.11 震災避難者支援としてドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)主催で始まった避難者交流の場。
様々な困難に直面し疲弊した避難者を、避難元を問わず幅広く受け容れ、避難継続・移住・帰還等の「自己決定」を尊重し、見守りつづけた。
2014 年 4 月、ドーンセンターでの交流会に救われた避難者達自身で「ドーン避難者ピアサポートの会」を結成、大阪での交流会を継続・運営しながら、避難者同志のつながりを更に深め助け合うべく、関西各地で活動を始める。

※今後の予定
 12月13日(土)、1月10日(土)、2月14日(土)、3月の土曜日開催を予定

※ ピアサポートですので運営協力も常時募集中です。


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/14188886.html

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