災害避難者の人権ネットワーク

Network for Human Rights of Disaster Evacuees  

2014年08月

(関西への避難者 A さんからのよびかけ)
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福島から避難されている方にお知らせいただければ幸いです。

親子裁判です。
いろんな視点から声を上げています。
ごく当たり前の要望と私は思います。
声を上げないと、国の思うつぼです。
視点は異なってっも、向かうところは一つと思います。
共感された福島県で被災された方は、参加を検討してくださいませんか。

http://www.fukushima-sokai.net/

下のほうにスクロールしてください。
「親子裁判」の説明があります。
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編注:
親子裁判の原告対象者
原発事故当時に高校生以下の子どもまたは原発事故以後に生まれた子どもで,原発事故以後に福島県で被ばくをした子どもとその保護者。(自主避難者を含みます)


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/12052480.html

ETV特集
原発事故 国家はどう補償したのか
~チェルノブイリ法 23年の軌跡~

8月23日(土)夜11時~
【再放送】2014年8月30日(土)午前0時00分
NHK教育
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2014/0823.html

ことし2月の政変以来、混迷が続くウクライナでは、28年前のチェルノブイリ原発事故で被災した人たちに、今も補償金の支払いを続けています。
 その根拠となっているのが、事故から5年後の1991年に制定された、いわゆる「チェルノブイリ法」です。
 「チェルノブイリ法」は、
年間の追加被ばく線量が推定1ミリシーベルトを超える地域を「汚染地域」と定め、
200万人以上の住民を被災者と認定、
「移住の権利」をはじめとするさまざまな支援を国の責任で行うとしています。
移住先の仕事や住居の斡旋、安全な食料を買う費用の支給、年金の増額、無料の健康診断など、
手厚い補償内容を定めました。
 しかし法律制定後にソ連が崩壊し、ウクライナは経済危機に見舞われる中で国家財政がひっ迫します。法律で決められた金額を全額支給することはできず、ここ数年は2割以下の支給率が続いています。

 原発事故の被災者を国の責任で次世代まで救済し続けるという高い理想を掲げた「チェルノブイリ法」。
 それはどのようにして成立し、補償はその後どのような経緯をたどったのか。
ウクライナ公文書館で見つかった新資料を基に検証します。

(全編文字起し)
2014/08/25
【ETV特集】原発事故 国家はどう補償したのか ~チェルノブイリ法23年の軌跡~
http://ojirowashi.no-blog.jp/ykminami/2014/08/etv_88b4.html

2013年12月03日(火)【木野 龍逸】
チェルノブイリ法の否定ありきか 内閣府の現地視察報告書を公開(木野 龍逸)
http://no-border.co.jp/archives/17117/



記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/12051764.html

宝島 CHANNEL
福島県で急増する「死の病」の正体を追う!~セシウム汚染と「急性心筋梗塞」多発地帯の因果関係~【第1回】
http://tkj.jp/takarajima/contents/blog/

記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/11914147.html

朝日新聞
原発事故後に自殺した女性の遺族が勝訴、東電に4900万円賠償命令=福島地裁
http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKBN0GQ09W.html

毎日新聞
避難者訴訟:自殺「原発事故が影響」 東電に賠償命令
http://mainichi.jp/select/news/20140826k0000e040255000c.html

東京新聞
原発避難「うつで自殺」 東電に賠償命令 福島地裁
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014082602000246.html


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/11880355.html

(転載)

「子どもたちの安全・安心を考えるいわきママの会」の学校給食に福島県産を使
わせないための署名運動への協力要請です。

昨年から始まった署名は、当初、地元および避難されている方だけの署名でした
が、厳しい状況でもあり、全国署名に切り替えたとのこと。
締め切りが9月1日と迫っています。
下記にそのよびかけと署名用紙・依頼文のダウンロードのアドレスがあります。

子どもたちの安全・安心を守るいわきママの会
http://ansinmama.jugem.jp/?eid=10
署名用紙ダウンロード
http://kaupili.info/iwaki-mirai/docs/kyusyoku_syomei.pdf
依頼文
http://kaupili.info/iwaki-mirai/docs/syomei_irai.pdf

送り先は署名用紙にかいてあります。
FAXでもいいそうです。お忙しいさなかですがどうかよろしくお願いします。


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/11196819.html

前田朗 Blog  2014年8月11日
国連人権理事会諮問委員会でフクシマ問題発言
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/08/blog-post_11.html

(以下はアムネスティ情報)
▽ NGO 共同記者会見 「自由権規約委員会・日本への勧告 政府は国連勧告に向き合え」を開催!
http://www.amnesty.or.jp/hrc/2014/0808_4748.html

▽ ジュネーブ国連欧州本部で、自由権規約委員会の日本審査が行われました!
http://www.amnesty.or.jp/hrc/2014/0728_4740.html


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/11174637.html

日弁連第57回人権擁護大会プレシンポジウム
広域避難者の安定した住宅保障はどうあるべきか
http://www.kinbenren.jp/topic/2014/2014_0906.pdf


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/11100587.html

(保養移住情報 ML より)

ウクライナ国内にある保養施設は約5000。
ウクライナにおける「保養」は、被曝問題だけでなく、子どもの貧困や障がい児などの政策とも連動した大きな社会政策のひとつでした。

背景にあるのは、子どもは社会で育てるという国の思想です。
社会省、教育技術省、保健省が連携した保養のマッチングシステムや保養のプログラム内容などについてご報告します。

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     ウクライナ映像報告第 2 弾
    チェルノブイリ・28年目の保養
 8月テーマは保養です。映像をまじえて語り合いましょう!
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OurPlanetTV では、チェルノブイリ事故後28年たったウクライナへ足を運び、子どもたちの学校生活などを取材し作品「チェルノブイリ・28 年目の子どもたち」を作りました。
白石草さん(ディレクター)は 6 月、続編のためにウクライナで「保養」の実態を取材。
そこには驚くほど緻密な「健康対策」が、医師、教師、自治体の手で、28 年経った今でも続いていました。最新の情報を未公開映像を使って、存分に語っていただきます。


日時: 8月10日 13:10 開場~17:15
会場: アカデミー茗台(めいだい)・学習室 A
交通: 地下鉄丸の内線茗荷谷駅下車、春日通りを右へ、徒歩8分、
    茗台中学校と同じビルで隣りの入口。 エレベーターで7階へ
住所: 文京区春日 2-9-5 Tel 03(3817)8306 
地図: http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1995 
詳細: http://urx.nu/auIQ 

1、はじめに「被ばく学習会の1年」
2、上映「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」
3、映像をまじえたお話「続編・28年目の保養」
  OurPlanet-TV 監督 白石草(はじめ)さん
4、質疑応答
5、語り合い「子どもたちの健康」

【参加費】 700円
【申込み】 anti-hibaku@ab.auone-net.jp 
【主 催】 放射線被ばくを学習する会 http://www57.atwiki.jp/20030810/

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YouTube 43:17
映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」
http://www.youtube.com/watch?v=3hv-5bW17Rs

2014/04/25 公開
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OurPlanet-TV
上映権付 DVD 「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」発売中
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1761
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(仮訳)
チェルノブィリ原子力発電所事故により被災した
小児おおび未成年の健康状態の
医療モニタリングの編成(指針)
http://www.ourplanet-tv.org/files/momitoringguide.pdf


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/11019456.html

(チェルノブィリ関連情報)

原発の危険から子どもを守る北陸医師の会
第 2 章 汚染除去作業員
2.1  放射線被ばくによる早期老化作用
2.2 がんと白血病
2.3 神経系への損傷
2.4 精神疾患
2.5 循環器疾患
2.6 その他の病気
2.7  汚染除去作業員の子どもたち
http://isinokai.churaumi.me/2012/03/07/hapter2/

(関連記事)
BLOGOS 2012年4月7日
除染作業員8人のうち7人が癌で死亡 - 意外なホットスポット、除染の盲点
http://blogos.com/article/36030/
(本文より) 原発から 1,400 キロ離れた東西ドイツ国境にあった街ミュースハウゼン。当時、ウクライナや東欧から安い物資がトラックで西ドイツへ運ばれていました。チェルノブイリ原発事故後、西ドイツ政府は放射能汚染をおそれ、東側のトラックの入国を拒否。そのため、東ドイツ政府はトラックの除染作業を運送公社の職員8人に命じました。・・・

碧い蜻蛉 2014年8月
国道の放射性セシウム汚染
http://aoitombo.s100.xrea.com/171osen.html
 (本文より) トラックなどの車輪や車体に付着して汚染地から運び出され、全国に拡散する放射能汚染はどれくらいになっているのだろうか。これから少しづつ調査を始めていきたい。土壌採取などで協力していただける方がありましたらご連絡下さい。


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/10918913.html

『震災とヒューマニズム 3.11後の破局をめぐって』
日仏会館・フランス国立日本研究センター 編
クリスチーヌ・レヴィ / ティエリー・リボー 監修
岩澤雅利 / 園山千晶 訳
2013年5月1日初版第1刷
明石書店
http://www.akashi.co.jp
定価本体 2,800 円+税
ISBN978-4-7503-3814-9

編者 日仏会館・フランス国立日本研究センター
(フランス外務省・国立科学研究センター在外共同研究所 UMIFRE 19 CNRS-MAFE)
『震災とヒューマニズム 3.11後の破局をめぐって』
http://www.mfj.gr.jp/publications/nouveautes/311/index_ja.php


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/10800627.html

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