災害避難者の人権ネットワーク

Network for Human Rights of Disaster Evacuees  

2014年05月

『新・食べるな,危険!』著者 小若さんに聞いてみよう!?


子どもたちを健やかに育てるために知っておきたいこと。
長年,食の安全について発信して来られた
小若順一さんに最新情報をお話していただきます。


日時 2014年6月2日(月)10時~12時
場所 明日都浜大津 4階 視聴覚室
http://e-asuto.co.jp/publics/index/7/
参加費 500円(ご予約ください)
申しこみ先 asunowa_kouenkai@yahoo.co.jp
  電話 077-586-0623(暮らしを考える会内)
主催 ネットワークあすのわ
★託児はありませんがお子さまとご一緒にお聞きください。
★お車で来られる方は駐車券をお持ちいただくと1時間30分無料にて駐車していただけます。


小若順一プロフィール
食品と暮らしの安全基金代表。現場取材と食品検査が得意な市民運動家。ポストハーベスト農薬の全容を解明。安全性の分野で幅広く活動し,最新情報を月刊誌『食品と暮らしの安全』で発信している。ベストセラー『新・食べるな危険!』( ISBN978-4062128421 )の著者。チェルノブイリの子どもたちの支援活動を行っている。
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「最新・食べるな危険!」
http://tabemono.info/shuppan/newshoseki6.html
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第4回ウクライナ調査報告 <中>
頭痛発生の最低線量は 1.1 Bq/kg
http://tabemono.info/report/image/file/ukraina4-2.pdf

私たちの悲劇を繰り返さないで
タチアナ・アンドロシェンコ
http://tabemono.info/report/image/file/2013lecture-s.pdf

チェルノブイリ「子どもの痛みをなくす調査プロジェクト」報告書
http://tabemono.info/report/image/file/201403ukraine.pdf


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/7442179.html

市民社会フォーラム
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=25634
【協賛企画】自滅に向かう原発大国日本 原発・核政策による国民殺戮行為をいかに阻止すべきか(7/12土@神戸)

■□■ 市民社会フォーラム協賛企画のご案内 ■□■
  非核の政府を求める兵庫の会 市民学習会
       自滅に向かう原発大国日本
 原発・核政策による国民殺戮行為をいかに阻止すべきか


日 時 7 月 12 日 (土) 17:00~19:00
会 場 兵庫県保険医協会6階会議室
http://www.hhk.jp/pages/access.php
講 師 田中 利幸さん(広島市立大学広島平和研究所教授)
参加費 1000 円
主 催 非核の政府を求める兵庫の会 問合先・事務局 電話078-393-1833  shin-ok@doc-net.or.jp
共 催 核戦争を防止する兵庫県医師の会/神戸 YWCA 平和活動部  
 協 賛 市民社会フォーラム

原爆の惨劇を経験した日本は、なぜ戦後、核の危険性に目をつむり、原発政策に邁進していったのか?その背景には、1950 年代、アメリカが自らの核戦略を推進するために生み出した「原子力平和利用」政策があります。そして被爆地・広島をその戦略のために利用したのでした。歴史の真相を紐解き、日本の原発政策の「原点」から、原発大国日本の問題についてお話しいただきます。

田中利幸 (たなか・としゆき) さん
西オーストラリア大学にて博士号取得。現在、広島市立大学広島平和研究所教授。著書に『知られざる戦争犯罪』(大月書店、1993年)、『空の戦争史』(講談社、2008年)、ピーター・カズニックとの共著『原発とヒロシマ―「原子力平和利用」の真相』(岩波書店、2011年)など。


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/7441167.html

(京都・放射能市民測定所 ML より転載)
◆二回講演・三田医師&木下黄太トーク「被曝影響と放射能防御」◆
 
「美味しんぼ」騒動、増え続ける福島の子どもの甲状腺ガン、そして今回の大飯原発運転停止判決。変化が始まった今、私たちが認識すべきことは?


 登壇者
  ・三田茂医師(岡山市 三田医院)
  ・木下黄太 (放射能防御プロジェクト)


東京で首都圏のお子さんたち 1000 人以上の甲状腺や血液検査を続けてきた、小平市の三田医院: 三田茂医師に、現在なにが起きているのかという実状を報告して頂きます。
 三田医師は 2014 年 3 月 20 日で都内での診療を終え、4 月からは移住先の岡山で開院されています。

こうした最前線に立つ医師がどのような状況と認識しているのかをまず報告し、更にそれを踏まえて、木下黄太とトークセッションを行い、噛み砕いていろんな話を伝えていきたいと思います。

2月の東京での開催に続き、6 月土日連続で京都開催となりました。
被曝による健康被害を憂慮する皆様に、実際に役に立つ会になると思います。

 
【土曜夜講演】 2014年 6 月 21 日(土曜)夜
  開場 18:00
 開演 18:30~19:30 三田医師による報告、木下氏とのトークセッション
  <休憩>
  再開 19:40~20:30 トークセッションと質疑応答
 参加費 1000 円(こくちーず申込の場合) 当日 1200 円
 定員 270 席(固定席&椅子席)
 場所 ひと・まち交流館 京都
 申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/177741/


【日曜朝講演】 2014 年 6 月 22 日(日曜)
  開場 09:10
 開演 09:40~10:40 三田医師による報告、木下氏とのトークセッション
    <休憩> 
  再開 10:50~11:40 トークセッションと質疑応答
 参加費 1000 円 (こくちーず申込の場合) 当日 1200 円
 定員 230 席(固定席のみ)
 場所 ひと・まち交流館 京都
 申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/177500/
 ★こくちーずから申込み(予約)をされたかたは、当日受付け(こくちーずの列)でお名前(氏名)をお申し出のうえ、料金をお支払いください。

 

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こどもの けんり 「こどもの権利条約」 こども語訳

(紹介)
18 年も前の本であるが,内容はまったく現在にあてはまる。(p.112 「ポケットベル」のエピソードを「スマホ」といいかえれば完璧である。)

この本はよく工夫された構成になっている。
まず,条文ごとに「こども語訳」がある。そして,名取(著者)のコメント,政府訳,英文,英文へのコメントがあり,内容が理解しやすいように工夫されている。
そのあとに,斎藤次郎,平野裕二の解説があり,これがとても重要な内容になっている。


「こども語訳」はすばらしいアイデアだとおもう。実際に,藤沢市の小学校 6 年生が訳したものだそうだ。たとえば,
「こどもにいちばん
いいことはなにかを
かんがえて」
というのが第 3 条である。

政府訳はその表題からして,「児童の権利に関する条約」という自己矛盾的用語法からはじまり,やたらに漢語漢字を多用している。
政府訳では第 3 条は 3 項からなり
1. 児童に関するすべての措置をとるに当たっては,公的若しくは私的な社会福祉施設,裁判所,行政当局又は立法機関のいずれによって行われるものであっても,児童の最善の利益が主として考慮されるものとする。
(以下,2,3 項略)
となる。「もしくは」「または」という副詞,接続詞まで漢字を多用しているから国語教育とも一致しない。


斎藤次郎さんの解説は「「権利条約」が求める発想転換」と題して 7 ページ。
(小項目)
こどもの声に耳傾けて
子ども蔑視からの脱却


平野裕二さんの解説は「子どもの権利のこれから」と題して 19 ページ。
(小項目)
権利とは何か
歴史の中の人権
子ども差別からの解放
条約を実際に生かすために
消極的な日本政府の対応
わずかに始まった政府の動き
求められる子ども観の点検
条約を社会化するために

おふたりの解説はいずれも必読資料とおもわれる。


「こどもの権利条約」は東日本大震災と原発事故による被災者の人権をかんがえる際に,無視できない重要な国際法であり,これを理解し,ひろめ,展望をひらいていくことは市民社会の課題ではないだろうか?

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著者略歴
名取弘文 (なとり ひろふみ)
1945 年,東京都荒川区に生まれる。1967 年より神奈川県藤沢市の公立小学校教諭となり,2005 年定年退職。現在は藤沢市立小学校で再任用教員をしている。「子どもたちの邪魔にならない軽い教師」を教育信条とし,“おもしろ学校理事長”“教育占い師”を名乗る。著書に『危ない箱ブランコはかたづけて』(現代書館),『おもしろ学校ナトリのライブ』(自然食通信社),『教師という快楽』『悩みのタネ!』『ナトセンのこれが教師だ』(ともに雲母書房)ほか多数がある。 (奥付より)

こどもの けんり 「こどもの権利条約」 こども語訳
1996年3月1日 初版第1刷
著者 名取弘文
発行所 雲母 (きらら) 書房
http://www.kirara-s.co.jp/
ISBN4-87672-036-3
定価本体 1600 円+税
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外務省 
児童の権利に関する条約
日英対照版パンフレット
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jido/pdfs/je_pamph.pdf

子どもの権利のための国連 NGO
DCI 日本
http://www.dci-jp.com/
 
 
記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/7385512.html

東京新聞 (2014年5月28日)
福島県、仮設入居期限を1年延長 5万戸が対象
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014052801001652.html

毎日
http://mainichi.jp/select/news/20140529k0000m010082000c.html
共同
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052801001652.html
時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014052800761
日経
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG28032_Y4A520C1CR8000/
NHK
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054793431.html?t=1401298083453


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/7336694.html

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高槻・市民放射能測定所開設1周年記念行事の第2部が講演会になっています。


日時 2014年6月1日(日) 講演は午後3時20分から4時20分の予定。
場所 高槻市上牧町 2-6-31 本澄寺(阪急上牧駅から徒歩10分)
地図は以下からリンクしています。
http://www.tcn.zaq.ne.jp/takatsuki-sokuteisyo/access.html


講師 小若順一さん(食品と暮らしの安全基金代表)

食品と暮らしの安全
「放射能被害の新事実
誰も知らない27年後のチェルノブィリ」
http://tabemono.info/shuppan/d0036.html


なお当日の第1部は沖縄から海勢頭豊(うみせど ゆたか)ライブ(午後2時から3時10分まで)
午前11時から午後1時半までは模擬店やアトラクションがあります。

前売り券
一般 1500 円
障がい者,シルバー,非正規労働者 1000 円
高校生以下 500 円
1検体無料測定券(1000 円相当)つき
当日券は各 500 円増し
講演会は+資料代 500 円

といあわせは時枝さん
090-1023-6809
hsnk@tcn.zaq.ne.jp


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/7289972.html

(紹介)
この報告の存在は,「居住福祉研究 17 強制移住・強制立ち退き」の特集記事の最初に大本圭野さん(元東京経済大学教授)が紹介されている論文によって知った。
http://starsdialog.blog.jp/archives/6701447.html

世界災害報告 2012 年版 [要約] (日本語 PDF)
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/WDR2012_SummaryJP_light.pdf

本文は 7 つの章で構成され,それぞれ執筆者がことなる。
目次や内容は PDF でわかるので,ここでは紹介しないが,編者 (寺本) にとって,もっとも関心をもったのは第7章「強制移住と人道的課題:解決策を探る」の部分である。
第 7 章は「人道的対応の意思決定の管理,地域社会に根ざした対応の拡大や長引く避難の解決への努力,および気候変動と移住との関係について検証する」となっている。

大災害や大事故においては,政府も市民も受け身になり,責任者は被害をちいさく見せかけ,市民は,ごく少数のひとびとをのぞいては傍観者になりがちである。
それは,そこで起きていることがすべて「損害」であり,「発展の障害」であるかのようにとらえてしまうのだが,この報告ではそうした視点にとわられず,「移住は発展の破綻ではない。発展しうる前向きな適応戦略である」という表現がある。このようなあたらしい視点こそが,われわれの学ぶべきことではないだろうか?

なお,こまかい話だが,表紙には「2012年版要約」と印刷した紙が手ではりつけてあり,奥付には「本書は World Disasters Report 2012 Summary の日本語訳です。」と書かれているのだが,すべての奇数ページには「世界災害報告2013-***」の文字がはいっている。
日本赤十字社 事業局 国際部 企画課にといあわせたところ,「2012年版(要約)」が正しいとのこと。

なお,「クラスター制」については外務省のホームページ
緊急・人道支援
国際機関を通じた援助 用語説明
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jindo/jindoushien2_2y.html
「ナンセン・プロセス」の内容については、下記のサイト(英語)
http://www.nanseninitiative.org/
を参照してほしいとの回答を得た。


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/7247225.html



(紹介)
最近、児童向け(小学校3,4年から読めそう)の『よかたい先生 水俣から世界を見つめ続けた医師ー原田正純』を読みました。

http://hon.gakken.jp/book/1020382600


原田先生の名は事故後目にした記憶はありましたが、残念ながら亡くなられたのですね。
児童向けながら、要旨は十分わかる内容でした。
また児童向けなのでわかりやすく、短時間で読めます。
そして、実際の政治を行う個人は変わっても、国という組織の弱者切り捨て体質は50年以上たった今でも全く変わっていないのだ、ということも良くわかります。
今回の原発事故と同じだと感じる点がいくつもあったのです。
原田先生の文中の言葉には、「そのとおり、そのとおり!」と何度も声に出してしまったほどでした。
安倍首相の集団的自衛権を正当化する「国民を守れない」うんぬん、にはあきれてしまいます。今現在窮地に落ち入っている国民を守ってください。安倍首相が、今の国が、そうい う国民を守ることを実行して見せてください。 (宙)

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SVP2-Blog
『水俣学』への最良の入門書だと思う。
http://blog.svp2.com/?month=201309



記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/7247055.html

京都新聞(2014年5月26日)
自主避難に初の賠償仮払い命令  京都地裁、東電に
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140526000017


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/7246535.html

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2011年5月23日(月)午後1時開催
参議院・行政監視委員会「原発事故と行政監視システムの在り方」
https://www.youtube.com/watch?v=CEUxUdlJP0k&feature=player_detailpage


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/7246484.html

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