災害避難者の人権ネットワーク

Network for Human Rights of Disaster Evacuees  

2014年03月

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アナン・グローヴァさん招聘シンポジウムに参加して(3月22日)
http://blog.livedoor.jp/tarojii_suzume/archives/1000873575.html


記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/4568847.html

2014年3月20日の映像
OurPlanet-TV (2014.3.21)
包括的な健康調査を」〜国連報告者グローバー氏
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1748

OCHLOS (崔 勝久さんのブログ)
チェルノブイリを忘れるなーフランスからの便り
http://oklos-che.blogspot.jp/2014/04/blog-post_27.html



記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/4535070.html

Atmospheric Chemistry and Physics
Modelling the global atmospheric transport and deposition of radionuclides from the Fukushima Dai-ichi nuclear accident
http://www.atmos-chem-phys.net/13/1425/2013/acp-13-1425-2013.pdf

放射線被ばくを学習する会
三田医師講演「関東の子どもたちの異常について」書起こし(その1)
http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/95.html#id_5d700525

usacoのお家 マクロビオティック自然生活
http://ameblo.jp/halo-usaco/entry-11242034297.html

公益財団法人 放射線影響研究所
http://www.rerf.jp/library/archives/index.html
RR番号 4-11
原爆被爆者の死亡率に関する研究 第14報 1950–2003年: がんおよびがん以外の疾患の概要
小笹晃太郎 清水由紀子 陶山昭彦 笠置文善 早田みどり Eric J Grant 坂田 律 杉山裕美 児玉和紀
Radiat Res 2012 (March); 177(3):229-43
doi:10.1667/RR2629.1

全文(英語版のみ)
http://www.rerf.jp/library/rr_e/rr1104.pdf
日本語要約
http://www.rerf.jp/library/rr/rr1104.pdf
日本語要旨解説
http://www.rerf.or.jp/news/pdf/lss14.pdf






記事のアドレス http://starsdialog.blog.jp/archives/4512680.html

(ヒューマンライツ・ナウより)

3/20(木)12:10-14:00
国連特別報告者アナンド・グローバー氏招聘・院内勉強会のお知らせ
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【日程】 2014 年 3 月 20 日(木) 12:10~14:00 (開場 11:45)
【会場】 参議院議員会館 講堂 (定員 300 人)
【主催】 ヒューマンライツ・ナウ、市民科学者国際会議 (CSRP)、ピースボート、
     国際協力 NGO センター (JANIC)、子ども・被災者支援議員連盟、
     原発事故子ども・被災者支援法市民会議(市民会議)、
     CNRS-LIA フランス国立科学研究センター「人間防護と災害への対応」研究所
【協賛】 「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟
【後援】 東日本大震災支援全国ネットワーク (JCN)
【参加費】 500 円(当日支払い・申し込み不要)
【内容】
 第一部 講演 アナンド・グローバー氏 (国連人権理事会特別報告者・弁護士)
      グローバー勧告とは ~事実調査を経て出した勧告の内容と意義~(仮)
      関係省庁 出席予定 (環境省、復興庁、規制委員会 交渉中)
      参加国会議員の挨拶
 第二部 ディスカッション・報告者:市民団体・被災者・弁護士など
       伊藤和子 (弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
       岩田 渉 (市民科学者国際会議 (CSRP))
       河崎健一郎 (弁護士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク (SAFLAN))
       満田夏花 (FoE Japan 理事) ほか
【問い合わせ先】 ヒューマンライツ・ナウ事務局 info@hrn.or.jp


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3 月 20 日 (木) 18:00-21:00
国連人権理事会グローバー勧告を受けて
福島原発事故後の「健康の権利」の現状と課題
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●日 時/2014 年 3 月 20 日 (木)  午後 6 時から 9 時 (開場 午後 5 時 30 分)
●会 場/明治学院大学 白金校舎 3 号館 3101 教室 (東京都港区白金台 1-2-37)
      白金台駅(南北線・三田線): 2 番出口より徒歩約 7 分
      白金高輪駅(南北線 ・三田線):1 番出口より徒歩約 7 分
      高輪台駅(浅草線):A2 番出口より徒歩約 7 分
●主 催/特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ (HRN)

【共催】 明治学院大学国際平和研究所 (PRIME) ・CNRS (フランス国立科学研究センター)
【協力】 ピースボート
【定員】 370 人
【資料代】 500 円 (ただし、学生は無料)
【参加申し込み方法】 こちらからご予約ください⇒ http://peatix.com/event/30366/
【式次第】
◆基調講演  アナンド・グローバー氏 (弁護士、国連特別報告者)
◆原発災害被災者の方等からの発言
◆シンポジウム  福島原発事故後の健康に対する権利の課題を問う。
発言者       井坂晶氏 (福島県双葉郡医師会顧問(前会長))
          木田光一氏 (福島県医師会副会長)
          崎山比早子氏 (高木学校 元放医研・主任研究員
                   元国会事故調査委員会委員)
          島薗進氏 (上智大学神学部教授・同大学グリーフケア研究所所長)
コーディネーター 伊藤和子 (ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
【問い合わせ先】 ヒューマンライツ・ナウ事務局 info@hrn.or.jp


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3 月 21 日 (金) 13:00-18:00
シンポジウム:放射線被ばくを健康への権利と教育から考える
~国連人権理事会グローバー勧告を踏まえて~
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【日時】 2014 年 3 月 21 日 (金・祝日) 午後 1 時から 6 時 (開場 午後 12 時半)
【会場】 福島大学 L4 教室
      (福島市金谷川 1 番地,JR 東北本線「金谷川駅」下車 徒歩約 10 分)
【共催】 福島大学放射線副読本研究会
      (福島大学地域創造支援センター登録研究会)
     特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
     CNRS (フランス国立科学研究センター) ほか
【協力】 ピースボート
【定員】 300 人(申し込み不要)
【参加費】 無料
【予定内容】 (敬称略)
13:10~14:10 基調講演 (60分,逐次通訳あり)
国連人権理事会特別報告者 アナンド・グローバー氏
「勧告の趣旨と改善状況について」(仮)

14:25~15:55 第一部: 健康への権利に関するシンポジウム (90分)
今中哲二氏 (京都大学助教)
木田光一氏 (福島県医師会副会長)
伊藤和子 (弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長) ほか

16:10~17:40 第二部: 原子力・放射線教育に関するシンポジウム(90分)
國分俊樹氏 (福島県教職員組合書記次長)
佐々木清氏 (郡山市立第六中学校教諭/福島県中学校教育研究会理科専門部)
八巻俊憲氏 (福島県立田村高等学校教諭/日本科学教育学会)
後藤忍 (福島大学准教授/福島大学放射線副読本研究会) 

総合司会: 後藤弘子 (千葉大学大学院教授/ヒューマンライツ・ナウ副理事長)

【問い合わせ先】
●福島大学放射線副読本研究会
 〒960-1296 福島市金谷川 1 番地
 福島大学共生システム理工学類 後藤忍研究室
 Tel & Fax: 024-548-5171  E-mail: fukudokuhonkenkyukai@gmail.com
 URL:   https://www.ad.ipc.fukushima-u.ac.jp/~a067/index.htm

●特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
 〒110-0005 東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブ One 秋葉原 7F
 Tel: 03-3835-2110 Fax: 03-3834-1025
 Email: info@hrn.or.jp ウェブサイト: http://hrn.or.jp


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3 月 22 日 (土) 9:30-18:30
アナンド・グローバー氏来日シンポジウム
福島原発事故後、健康の権利をどう実現できるか?:その現状と見地
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●日 時/2014 年 3 月 22 日 (土) 9:30~18:30
●会 場/同志社大学 志高館 118
       (京都市上京区烏丸通上立売上る、烏丸キャンパス)
●主 催/同志社大学グローバルスタディーズ研究科
       フランス国立科学研究センター「人間防護と災害への解答」
       国際研究所 (CNRS-LIA)
【協力】特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ (HRN)
【参加申し込み方法】
参加のお申込みは 3 月 17 日 (月) まで下記メールアドレスより
       gasemin00@gmail.com
【スケジュール(同時通訳付き)】

1.  ワークショップ:  9:30-13:30
・アナンド・グローバー氏(到達可能な最高水準の身体及び精神の健康を
             享受する権利に関する国連人権理事会特別報告者)
・峯陽一氏 (同志社大学グローバルスタディーズ研究科)
・中里見博氏 (徳島大学)
・小山田英治氏 (同志社大学)
・清水奈名子氏 (宇都宮大学大学院国際学部)
・白石理氏 (アジア・太平洋人権情報センター、ヒューライツ大阪)

2.   討論会「市民社会における経験と応答の共有」:  14:30- 18:30 
・宗田勝也氏 (ラジオ難民ナウ!)
・皆川萌子氏 (同志社大学)
・セシル・アサヌマ=ブリス氏 (日仏会館(CNRS-UMIFRE19))
・福島敦子氏 (原発賠償京都原告団)
・3.11 同志社学生ネットワーク
・アナンド・グローバー氏 (国連人権理事会特別報告者)
・他
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2014年3月20日の映像
OurPlanet-TV (2014.3.21)
包括的な健康調査を」〜国連報告者グローバー氏
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1748


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国際連合広報センター プレス・ステートメント (2012年11月26日)
達成可能な最高水準の心身の健康を享受する権利に関する国連人権理事会特別報告者 アナンド・グローバー
訪日期間:2012 年11 月15 日~26 日
http://www.unic.or.jp/unic/press_release/2869/

国連特別報告者アナンド・グローバー報告 (日本語訳 2013年6月14日版)
http://hrn.or.jp/activity/130627%20Anand%20Grover%27s%20Report%20to%20the%20UNHRC%20japanese.pdf

Inter-Agency Standing Committee
http://www.humanitarianinfo.org/iasc/

「自然災害時における人びとの保護に関する IASC 活動ガイドライン」
IASC Operational Guidelines on the Protection of Persons in Situations of Natural Disasters
(ブルッキングス版,英語)
http://www2.ohchr.org/english/issues/idp/docs/OperationalGuidelines.pdf
(ブルッキングス版,日本語)
http://www.brookings.edu/~/media/research/files/reports/2011/1/06%20operational%20guidelines%20nd/0106_operational_guidelines_nd_japanese.pdf

独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター
「災害・紛争等緊急時における精神保健・心理社会的支援に関する IASC ガイドライン」
(PDF 版)
http://www.ncnp.go.jp/pdf/mental_info_iasc.pdf
(HTML 版)
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/mental_info_iasc.html

災害時こころの情報支援センター
WHO 版 心理的応急処置(PFA)現場の支援者のガイド
http://saigai-kokoro.ncnp.go.jp/who.html
「国内強制移動に関する指導原則」(国連人権委員会,1998)
GPID 日本語版作成委員会 (代表 墓田 桂)
国内強制移動に関する指導原則 日本語版
(成蹊大学版,日英左右対訳形式)
http://www.seikei.ac.jp/university/bungaku/teachers/20101201-2.pdf
(ブルッキングス版,内容は同じだが形式が左右対訳ではない。)
http://www.brookings.edu/~/media/Projects/idp/GP_Japanese.pdf

GPID 日本語版作成委員会
「国内強制移動に関する指導原則」
http://www2.ohchr.org/english/issues/idp/docs/GuidingPrinciplesIDP_Japanese.pdf

法律時報 83 巻 7 号
墓田 桂 「国内強制移動に関する指導原則」の意義と東日本大震災への適用可能性
http://hrn.or.jp/activity/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%A8%E6%B3%95%EF%BC%88%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E7%89%88%EF%BC%89.pdf


チェルノブィリ法および関連法

チェルノブィリ法関係リンク集
http://starsdialog.blog.jp/archives/32826075.html

アジア・太平洋人権情報センター
特集 東日本大震災と人権
国がどう人権を守るのか(2011 年 7 月)
http://www.hurights.or.jp/archives/newsletter/sectiion3/2011/07/post-142.html

アムネスティ・インターナショナル日本
国内避難民とは
http://www.amnesty.or.jp/human-rights/topic/refugee_and_migrant/internally_displaced_person.html

国際連合広報センター
難民の保護と支援
http://www.unic.or.jp/activities/humanitarian_aid/protection_support/

UNHCR
The UN Refugee Agency 国連難民高等弁務官事務所
第 75 号 (XLV)-1994- 国内避難民
http://www.unhcr.or.jp/protect/committee/75.html

外務省
人権・人道
世界の難民・国内避難民等の状況
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jindo/jindoushien2_unhcr.html

外務省調査月報 2003/No.1
国内避難民 (IDP) と国連 墓田 桂
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/pub/geppo/pdfs/03_1_2.pdf

難民関連資料
難民法・関連文章一覧
http://www.refugeestudies.jp/resources/2011/02/post-8.html


(追加,修正することがあります)


公共機関・団体

国際連合広報センター
国連人権高等弁務官事務所
http://www.unic.or.jp/info/un/un_organization/secretariat/departments_offices/ohchr/
Office of the United Nations High Commissioner for Human Rights(OHCHR)
http://www.ohchr.org/EN/Pages/WelcomePage.aspx

復興庁
全国の避難者等の数

特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ
http://hrn.or.jp/

日本居住福祉学会
http://housingwellbeing.org/

きらきら星ネット
http://kirakira.jejp.net/

移住者ウェルカムネットワーク
おいでんせぇ岡山
http://www.oidense-okayama.me/

大阪府
http://www.pref.osaka.lg.jp/
茨木市
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/
高槻市
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/index.html
島本町
http://www.shimamotocho.jp/
大阪弁護士会
東日本大震災復興支援ページ
大阪府下避難者支援団体等連絡協議会
http://osaka-saigai.jimdo.com/%E4%BB%8A-%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E4%B8%8B%E9%81%BF%E9%9B%A3%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%9B%A3%E4%BD%93%E7%AD%89%E9%80%A3%E7%B5%A1%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A-%E3%83%9B%E3%83%83%E3%81%A8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%8B/

避難の権利ブログ
【A・ヴェリキン氏来日講演】「チェルノブイリ法への道のり」まとめ(暫定版)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/a-c939.html

「国連・人権勧告の実現を!」ーすべての人に尊厳と人権をー

(追加,修正することがあります)



本当のふるさとから みえる星空
いま住んでいるところから みえる星空
そしてはるか西の チェルノブィリの星空

まっくらな 山のなかから みえる 満天の星空
水平線から たちあがる 海の星空
すこしだけ みえる 街の星空


にぎやかな 音楽のように
おしゃべりを しているように
きこえる気がする


ずっと昔から
なにをしゃべって いるのかな
星たちは ともだちなのかな


********


おきては ならない事故から,3 年が たちました。
たくさんの対話が あったでしょうか?
たくさんの気づきが あったでしょうか? 

あたらしい境地へと すすむとき,
対話をせずには すすめないでしょう。
誠実な連続的対話は できるのでしょうか?

主観的意識と客観的事実を しっかり みわけているでしょうか?
「市民性の創造」に調和する対話とは,
どのようなものでしょう?
 

(2014 年 3.11 の日に。寺本記)


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